整理整頓系男子の日常

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【コラム】繰り返しの日常の中に発見がある話

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皆さんこんにちは。渡げんきです。今日のブログはコラムです。日々日常を過ごしている中で発見がたくさんあるなぁという話です。コラムなのでお役立ちできるかどうかはわかりませんが、ブログ更新のモチベーション維持のためにもこういう息抜き的な記事も必要かなと思い執筆を決めました。


皆さんは日記、書いてますか?僕は「たまに日記」というものを書いています。これは僕が生み出したものなのですが、毎日書く必要はなくて、たまに日記を書きたいときにメモアプリに日付と出来事を書くようにしています。

だから2日おきとか3日おきの更新になります。そして読むのは自分だけなので詳細に、なんでも書くようにしています。ほぼ日刊イトイ新聞というのもありますが、毎日義務的に書くのではなくてゆるく、好きな時にかけるのがたまに日記のメリットになります。

 

内容としては、なるべく主観と客観どちらも入れるようにしていて、例えば2019年1月たまに日記というタイトルのメモページには「1/1あけおめ、親族との集まり。それほど苦ではない。」と書かれています。親族との集まりは事実で、それほど苦ではないのは主観の感想になります。

このように短文が連続してあり、句読点がたくさんあります。短文でいいのです。長文を書く必要はなくて、短文がいくつかあればそれはもう日記です。つまりは箇条書きでもいい訳です。

 

レビューをする

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さてメモ日記の書き方がわかったら次はこれをどのように発見に結びつけるかを説明します。それはレビューです。1週間に一度、もしくは隔週、さらには月に一度そして年に一度。メモを見返す頻度は人それぞれ目的に合わせて決めてもらっていいのですが、とにかく見返すことが重要になります。そして日記を見返して気づいたことを別のページにまとめていきましょう。

僕の場合は、何が始まったか。もしくは何が消えたか。この2点に注目して書き出すようにしています。これは習慣の継続性をアップさせるいい方法です。なぜその活動が習慣化したのか、もしくはなぜその習慣は廃れてしまったのか。これらを問うことで今後どのような習慣を作っていくかのルールや仕組みが出来上がります。

 

例えば僕は2019年に入ってからダイエットを本格的に始めました。これはずっと前からしたいなと思っていたことで、新年という区切りを利用して始めることにしました。いい調子です。

新年だから新しい習慣が始めやすかったのでしょうか?そうとは言い切れません。なぜなら僕は、去年からダイエットの下準備をしてきました。フットサルチームに入り週に一度2時間の練習をして、仕事終わりの間食をやめる訓練をしていました。それが習慣化するのに6ヶ月かかりました。6ヶ月かけて下準備をしたことで新年という区切りに沿ってスタートダッシュを切れたんだと思います。

 

習慣化のためのルールを作る

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どうやって習慣化したかと言いますと、特に間食に関してはかなり強いルールを設けて生活を縛りました。意識するだけではなかなか人間の習慣というのは変わりません。ソフトなルールだけで変われるのならそれがベストですが、難しい場合は徐々にハードなシステムを使っていきましょう。ここでは徐々に。という感覚も重要になってきます。

間食はまず意識するだけの第一フェーズで、月にどれだけ節約できるかを見ました。すると月に9000円近く使っていたお金が4000円ほどになりました。しかしそれでも毎日100円以上使っているので、このダラダラをやめたいなと思っていました。次に間食をする時に人に相談するという方法を取り入れました。

 

いきなりハードかもしれませんが、ラインで繋がっている友人に協力してもらい、食べたくなったら意識して人に伝えるという工程をとることにしました。すると月に3000円まで間食を抑えることができました。そして次の月までその状態を続けたのですが、やはり中だるみの時期というのは避けられず、月に4000円の消費まで戻ってしまいました。そこでさらにハードな制約を作りました。

それは罰金制度です。ルールは、間食に使ったお金の200%を貯金する。というものでした。これは消費税のようなものです。するとその月の間食は大幅に減少して月に1200円までになりました。

 

単に間食をやめたいだけなのに、ここまでストイックにルールを守るということに嫌気がさすかもしれませんが、ダイエットとはストイックな人が勝つと考えています。ダラダラして痩せられたら嬉しいですが、結果を出している人はストイックに自分に厳しくやっていると思います。僕もその真似をしてみました。

 

あとポイントとしては、間食という概念を測定できる単位に落とし込んだことが挙げられます。ここでは消費するお金。金額を間食のデータとして測定しました。マネジメントのピータードラッガーも言っています。「測定できるものは管理できる。逆はあり得ない」つまり何かをマネジメントしたければまずその数値的な単位を決めると良い。ということになります。このルールはダイエットだけでなく色々な場所で応用が可能です。例えば勉強は時間。マラソンは距離。ですね。

どのようなものも数値化することができ、それは管理するための第一歩になります。最近だとインフルエンサーの定義が物議を醸していて、ツイッターフォロワーが1000人以上であること。などが挙げられていました。広義には影響力がある人こそがインフルエンサーですが、狭義には数値的な判断も可能というわけです。

 

週次レビューについて

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さらにこの話には続きがあります。僕は現在週に一度はレビューを行なっています。これはGetting Things Done(略してGTD)の週次レビューという言葉を借りて実践しています。内容は、メモやツイート、カレンダーを見返して何が始まったか、何が終わったかを見るものです。加えて自分の半年ごとの目標を見直して、今週は何をしたか、何を達成しようとしているかを逆算します。これにより半年後までに達成したいことを週単位の目標に落とし込むことができます。

GTDはタスクをフローチャートに沿って分類するというものですが、やってることは一緒です。目標をタスクに変えて、日々の中で実行していくことが重要になります。この週次レビューによって今度は間食以外の消費税を考えることができました。なぜなら半年ごとの目標の中に「半年間で●●円貯金する」という目標があるためです。

普通は出費が先に来て、余ったお金を貯金する人が多いと思いますが、僕の場合は出費の200%を貯金する。というルールを取り入れることにしました。これによって出費は大幅に抑えられ、加えて貯金もできる超ハードな仕組みになります。これも継続したいので、毎週レビューして変更していきます。

 

まとめ

さてこのように出費を抑えたりダイエットのためにルールを設けそれをレビューするのに日記は最適だという話をしてきました。今回のタイトルは繰り返しの中に発見がある話。です。日常とは繰り返しであり、繰り返すことはレビューして見返す、変えていくことができます。

皆さんも自分の人生を何かしら変えたい、上向きにしたい。と思われているのであればまずは日記から書いてみることをお勧めします。以上です。読んでくださりありがとうございました。

 

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