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【iOS12.1.2】iPhone最新アップデートの不具合バグや通信障害について

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こんにちは!皆さん元気ですか?僕はげんきです。あ、これは名前の方です。12月に入って二度のiPhoneアップデートがあり、新しいバージョンはiOS12.1.2となりました。

しかし最新版のダウンロードとインストールを行うとバグや不具合、果ては通信障害が起こっているようです。またアップデートができない場合や終わらない場合も見受けられるようです。

そこでこの記事ではアップデートに必要な容量、バグの内容やオススメのアップデート方法をお教えします。

 

まずiOS12になったことでどのようなアップデート内容があったのでしょうか?それは以下です。

アクティベーションのバグ修正、充電できないバグの修正、モバイルデータ通信のバグ修正。アニ文字の追加。スクリーンタイムの追加。写真ライブラリのレイアウト変更。Siriショートカットの追加。などが挙げられます。

非常に充実した内容で、アップデート後に楽しくアニ文字を楽しんだり、スクリーンタイムでアプリの利用時間を制限したりと便利に使っているユーザも多いことではないでしょうか。

また安定性や信頼性を考慮してiOS12ではiPhone5Sなどの古い機種でも高速で動作することを利点として挙げています。古い機種をお持ちの方もアップデートを行いましょう。

 

しかし、アップデートには注意点があります。まず第一に自動更新せずによく調べて、問題がないかどうかを吟味してからのアップデートをしましょう。次に、もし万が一失敗した場合に備えてバックアップを取っておきましょう。

これらはまた詳しく説明しますが、アップデートを安全に行うためのポイントになります。特に自動アップデートは、充電器を接続してWiFi環境があれば夜間に自動で行ってくれますし、日中、更新を行なってiPhoneが触れなくなることもないので非常に便利なのですが、最新版のアップデートというものはバグや不具合がつきものです。

リスクを考えると自動で、手放しで喜べるようなものではないと思います。不具合の例としては通信障害が挙げられます。

iOS12.1.2では北米を中心に通信障害が発生しており普段のモバイルデータ通信ができない状態に陥っている例がいくつも挙げられています。

以上の理由から、自動アップデートはオフにしておく必要があると言えます。もちろん設定からオフにすることが可能ですので、その方法をご紹介します。

 

<自動アップデートをオフにする方法>

ソフトウェアアップデートが準備されている場合は設定アプリのアイコンにバッジが付いていると思います。そして設定アプリを開くと上部にソフトウェアアップデートという項目が表示されていると思います。

こちらを押していただき「今すぐインストール」の下部にある「自動アップデート」という項目からオフにすることができます。

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自動アップデートをオフにする

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自動アップデートをオフにする

またソフトウェアアップデートの準備ができてない場合は「設定->一般->ソフトウェアアップデート->自動アップデート」の順で設定を行うことができます。

 

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ソフトウェアアップデートを選択

 

 

以上の手順でソフトウェアアップデートをオフにしておきましょう。これにより夜間に自動で更新されることがなくなります

 

実際のアップデートの方法は、他の記事にも書かれているので今回は割愛します。さて、次にアップデートがうまくいかなかった場合について説明します。

 

<アップデートがうまくいかない場合の対策>

アップデートにはリスクが伴います。通信容量はiOS12.1.1では397.8MB今回のiOS12.1.2では62.7MBと普段使っているよりも少し多めのデータ通信が行われます。

そのためWiFi接続必須なのですが万が一その通信が途絶えた時に、アップデートが中断される恐れがあります。またその際にiPhoneのデータが破損してしまう恐れもあります。

そのためアップデートの際には万が一に備えたバックアップが必要になります。

 

バックアップにはiCloudバックアップとitunesバックアップというものがあり、iCloudバックアップはお使いのApple IDに関連したiCloudアカウントの無料枠5GBまでのバックアップを取ることができます。それ以上の容量が必要な場合は有料プランへの課金が必要になります。

次にitunesバックアップはPCへと接続した際に撮ることのできるバックアップです。こちらは容量は無制限ですので、オススメの使い方としては日常的にiCloudバックアップを常時とっておき、機種変更などのタイミングでitunesバックアップを取っておくことになります。両方取っておくと安心ですよね。

 

ちなみに話が脱線しますが、機種変更する時はLINEアプリのトークバックアップを取ることをお勧めします。僕の周りにはトークが消えてしまった。という方が何人かいらっしゃったので、気をつけたい部分だなと思います。

 

<いまアップデートをするべきなのか>

そもそも今、アップデートをするのに丁度いいタイミングなのかどうかも気になりますよね。先ほども申しましたとおり、北米では通信障害が起こっており、そのほかにもワシントン州ではiOS12.1にアップデートしたiPhoneXが爆発したとのニュースもあります。

これらは少し極端かもしれませんが、今はアップデートを控え、状況を見るべきなのかなとも思いました。その証拠に、AppleではすでにiOS12.1.3の開発者用ベータ版がリリースされています。上で述べたバグや不具合の解消に向けた開発が進んでいるものと思われます。

 

全てのバグが解消するまで待つというのは現実的じゃないかもしれませんが、もしリスクヘッジができた状態であれば、アップデートに踏み切るのも手なのかなと思っています。

幸い12.1.2ではさほど重要な日本人ユーザ向けのアップデートは機能として含まれていませんので、気長に待ってみるのもアリだなと思います。

 

以上で【iOS12.1.2】iPhone最新アップデートの不具合バグや通信障害について、説明させていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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