整理整頓系男子の日常

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【ライフハッカー】ティモシーフェリスの「週4時間だけ働く」が大好きな理由

週40時間働く。それは常識的な仕事です。でもティムは週4時間だけ働くことを提唱しています。これはどういうことかというと、10分の1の作業量で10倍の成果を上げることを目標にした、と言うことです。これは実際画期的な考え方であり、本来ありえないと思っていた選択肢も可能になり成果を大幅に上げることができるようになる考え方です。

これを提唱しているティムフェリスはその著書「週4時間だけ働く」を10年も前に出版しています。当時アメリカで社会現象を齎したこの著書は日本にも上陸しましたがあまり人気は出ませんでした。たまにテレビの特集で取り上げられる程度で地名度はあまりありません。これは真面目すぎる日本人の性格からして働く時間を減らすと言うことがあまりに非現実的であるからと言うのが主な理由になります。

 

「週4時間」だけ働く。

「週4時間」だけ働く。

 

 

しかし週4時間だけ働くことは本当に可能なのでしょうか。それは答えを言ってしまえば可能です。まずティムは流通に関わる仕事をすることで週4時間働くための資金を手に入れることを提唱しています。流通に関わる仕事のうちオンラインで決済が可能なネットショップを推奨しています。これにより自分は働かなくても24時間営業がかかり、販売が可能になるからです。

もしくは今働いている環境で生産性を大幅に上げる努力をします。それは簡単にいえば割り込みを遮断したり、付き合う人を変えたり、スマートフォンを持たないと言ったテクニックだけに留まらず、本質的に時間の概念を変えたり、パレートの法則やパーキンソンの原理を使った根本的な生産性の向上を指します。

 

難しそうだな、でも自分でもできそうだなと思う理由は週4時間の中に多くのケーススタディが収録されているからです。多くのアメリカ人やフランス人、アジア人が週4時間を実践し、その結果どのように人生、ライフスタイルが変わったかを報告しています。問題は10年前の本であると言うこと。現代にはそぐわないのではないかと言う疑問はもっともだと思います。しかしいまだに現役で使えるスキルばかりなのです。

例えばスマートフォンを2台持つことで仕事とプライベートの均衡を図ると言ったテクニックは現在も可能ですし、非常識ではありますが有効的です。スマートフォンの縛りから離れること、デジタルデトックスという言葉が流行っているのも最近のことで、私の感覚としてはティムが提唱していたことが10年遅れて日本にも入ってきた。という実感があります。