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【積読卒業】読書効率化の為に書籍を千切って持ち歩くおすすめノウハウ

分厚い本って読みづらくないですか?読むのに抵抗があったり、実際に手に持つのがしんどかったり。その分厚さゆえに倦厭されている良書、たくさんあると思うんです。薄い本と分厚い本を比べたら簡単な薄い本を読みたいと思いますし、持ち歩くのに重たいから薄い文庫本を買うって人も少なくないと思います。今回はそんな分厚い本を簡単に持ち歩いて読みたい時に読む方法を紹介します。

 

ちなみにハード本は対象外で、どちらかといえば外国のペーパーバックなどが最適だと思われます。また自分の資産として手元におけるものが対象で、図書館などで借りた本は無効になります。自分の資産として持っている積ん読書が多い人は、せっかくの資産がもったいない状態であることに間違い無いので、ぜひこの記事を参考にして本を有効に読んで自分の知識にしていきましょう。いつかやろうではなくすぐに出来ることを載せていますので、ぜひお試しください。

 

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重たくて分厚い本を読みたくない理由に、どれだけ読んでも読み終わらない事が挙げられます。ページ数がそれなりになってくると日をまたいでしおりを入れたりする必要も出てきます。読んでるうちに飽きてきて、そのまま積読状態に陥ることもあると思います。これはモチベーションの問題でもあります。

 

分厚い本は見ただけで倦厭しがちですもんね。分厚い本を読んでいると目次をなんども見直したり一旦元に戻ってテーマの流れを確認するということもあります。分厚すぎるとテーマの流れ自体が流動的になり何が言いたいんだっけとなることもありますよね。実際なんども読み返す部分は全体の20%ということもあり得ます。これはパレートの法則と呼ばれるもので重要な要素は全体の20%で、後の80%はその20%から出来ているという法則から導かれます。

 

そこで解決策として、タイトルの通り、分厚い本は複数冊に千切って持ち歩きます。どうやって千切るかというと、50ページずつ程度に開いてハサミで切り、背表紙がバラバラにならないようにビニールテープなどで留めます。コツとしては最初のページが見開きのテーマ、目次になっている事が重要です。

 

例えば「第3章オートパイロット」「はじめに、聞いて欲しい事」など分かりやすいタイトルが表記されていると何冊かに分けた時に整理しやすいし目的の本を取り扱いやすいです。

 

 

「週4時間」だけ働く。

「週4時間」だけ働く。

 

「週4時間だけ働く」この本なんか大好きなんですけど600ページもあって読むのに一苦労します。まず分厚くて持ち歩きにくいし、B5サイズなのに分厚くて読む時に手が疲れます。

 

ペーパーバック様式で髪が柔らかいのですが、二つに折って机の上に広げるといったことには向いていません。だから5冊に千切って持ち歩いています。 それぞれの章に分けて、テーマがタイトルになっていて明確なので、読みたい時に読みたい部分だけ読むことができます。

 

このように読みたい部分だけを千切ってやると、全て単行本のようになり、読みやすいサイズに変化します。自分で1~N巻と名前をつけてもいいですね。シールなどを背表紙に貼るなどのアイデアが有効だと思います。

 

せっかく読むべき良書があるのに、読みたくないという抵抗感だけで倦厭するのはもったいないです。買った本であれば、積読しないで少しでも読みましょう。そのための苦肉の策が千切って読む。です。ぜひあなたも千切り本ライフをお送りください。

 

もしくは電子書籍のみを使ってもいいと思います。でも最近読んだビルゲイツの読書術によると、読んでいる時に思ったことをどんどん書き込んだ方が記憶に残りやすいんだとか。もちろん電子書籍でもマーカーやブックマークという機能がついているものもありますが、手書きでメモを加えるといったそういうアナログなことを実践するにはこの千切って持ち歩く文庫スタイルは最適では無いでしょうか 。