整理整頓系男子の日常

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【うつ対策】うつ状態になり昼夜逆転したが多相性睡眠により解決した話

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大学時代、限りなく廃人に近い生活を送ることになった夏休み。僕は圧倒的な不眠に悩まされており、同時に圧倒的な過眠に悩まされていました。

それはつまり「全く眠れない日が続いたと思えば、その後爆発的に眠り続ける。」というような症状でした。

多相性睡眠

その時に対策として有効だったのが多相性睡眠。1日に1回睡眠時間を取るのではなく、1日に数回短い睡眠をとり合計時間で帳尻を合わせるという方法です。

これはレナルド・ダ・ヴィンチスティーブ・ジョブズなどショートスリーパーに見られる複眠方式です。

 

眠れない時はもういっそのこと起きあがって一仕事終わらせます。不眠の場合、だいたい何かのアイデアが浮かんで頭がハイになって徹夜で仕事に没頭することが多かったです。

少し眠くなってきたら2時間だけ眠る。そしてまた活動して、また少し眠ります。全体的に体が重くなってきたらその日は早めに寝るようにします。

これで翌朝はバッチリ、生活リズムもリセットされていました。

 

ちなみに一瞬のアイデアは長続きしないようです。長くて3日。つまり三日坊主になりやすい仕事の仕方をしていました。

現在ではこれは良くないと思い改善しています。改善のヒントはやるべきことを簡単にして目標を数値化することでした。

うつ状態から抜け出す

うつ状態は脳内のセロトニンという伝達物質の不足によって起こることがわかっています。セロトニンはたとえば大豆、卵などから作られます。

うちには安売りの無調製豆乳が3~4本ストックされています。ただ気をつけたいのは無調整豆乳ばかり飲むとおならが臭くなってしまいます><。女性は特に気をつけてください。

 

暖かい豆乳は香ばしくて良いです。夜眠れそうにない時にコップ一杯飲んでおくとよく眠れました。

また大豆に含まれるトリプトファンは朝に摂取すると夜、体を眠りに導きやすくする効果があります。朝飲んで、夜も飲むとぐっすり眠れそうですね。

 

うつ状態から抜け出すため大量の豆乳を飲み、タンパク質中心の食生活に変え、あらゆるビタミン剤を飲むようにしました。

これは藤川徳美さんというクリニックの医師が執筆した「うつ、パニックは鉄不足が原因だった」という著書で提唱されているオーバービタミンの思想を取り入れたものになります。

 

以上のことを気をつけて行くと発症から6ヶ月もすると寛解しました。(ほぼ完治)

 

プチ情報:恐怖心を克服する

不眠と過眠が繰り返されていたその時期、僕は自分の中や外にある不安に対してとても繊細になっていました。

頭の中は真っ白になり会話も全然できない状態でした。普段から周囲への集中力に欠け記憶力も衰えていたように感じます。これは完全なうつ状態でした。病院にいき、診断も出てしまいました。

 

そんな時に思いついたのが、周囲の物事や心の中の動きをすかさずノートに箇条書きしていくというアイデアでした。これは実際うまくいき、ブログ執筆や会話ネタとしても使える便利なリストになりました。

ノートを見返すことで記憶力も安定し、何を書くかという段階で注意力が向上したと思われます。

 

また目標の数値化として単純なものは1日に一つ最も恐れていることをすること。これも恐怖心を麻痺させるために重要なプラクティスでした。

毎日最も恐れていることを一つだけこなせば、自然と結果は得られるというテクニックです。僕はこれを自分より偉くて上の立場の人たちと連絡を取る時に学びました。

 

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