整理整頓系男子の旅と日常

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【保存版】1~2年使いのiPhoneの充電バッテリーがすぐ無くなる場合の対策

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こんにちは!iPhoneが大親友のゲンキです。今日は友人に質問されることの多いテーマバッテリーがすぐに無くなることへの対策案を書いていこうと思います。

iPhoneのバッテリーがすぐに無くなる現象は、長い間iPhoneを使っていると必ず訪れます。これはiPhoneのバッテリーが古くなっていることが原因であることが多いです。そのため、まずはAppleストアでバッテリーを交換してもらうことが解決策になります。この記事では、それ以外の方法で対処することを目的として解決策を提示していきます。

バッテリーがすぐに無くなる対策

モバイルデータ通信を切る。

アプリは常にモバイルデータ通信を行なっています。動画や音楽など通信量の多いアプリは外出先でついつい使いがちですが、可能ならば通信を制限することが有効です。これにより通信量を節約できるばかりかバッテリー消費の原因を取り除くことが可能です。

たとえば外でAppleMusicを聞かない(ダウンロードしてオフライン再生を推奨)。無意識に流し続けた場合のApple Musicの通信量はかなり大きいですよね。Amazon Musicならオフライン再生モードがあるため分かりやすいです。他にはApp Storeから外出先でアプリをダウンロードしないこともそうです。App Storeのモバイルデータ通信をオフにすることで通信を制限します。

Googleタイムラインを切る。

GoogleタイムラインとはGoogleMapにて自分が訪れた場所やルートを常に記録していく機能です。タイムラインがオンになっている場合、自分が訪れた位置情報を常に通信します。不要であれば切っておきましょう。デフォルトではオフになっています。マップアプリの左サイドバーから「タイムライン」を選択して確認しておきましょう。

低電力モードにする。

充電が20%を下回ると低電力モードが推奨されます。アプリのバックグラウンド更新や通知など一部の機能がオフになります。バッテリーが衰えてきた際に利用すると効果的です。僕は80%以下ならほとんど低電力モードにしています。低電力モードなら2~2.5日は充電が持つようになりました。

アプリを入れすぎない。

入れるほど通信量が増えるため。アプリの自動更新などもその対象となります。使っているうちにどんどん増えるアプリですが入れ過ぎは禁物です。使っていないアプリを数ヶ月に一度確認し、アンインストールしましょう。プチ情報でも紹介しましたが、ゴミ箱フォルダを作っておくとアンインストールしやすくなりますのでオススメです。

不要な通知を切る。

通知で消費するバッテリーは微々たるものですが、使っていないアプリの通知がちりつもでバッテリーを消耗している場合があります。少し手間ですが、全ての通知をオフにした後必要なアプリの通知をオンにする作業がオススメです。

3,000円ほどでバッテリー交換が可能。

Appleストアにて2018年12月31日まで iPhone 6以降のバッテリー交換費用が8800円から3200円に値下げとなっています。iPhoneがリセットされるのでiCloudバックアップと各アプリのログイン情報を把握しておく必要があります。

スマートフォンを複数台もつ。

今は格安SIMに格安Androidが存在するため困難ではありません。仕事用、プライベート用で使い分けるビジネスマンも多いです。僕はiijmioのSIMを2枚使っていてiPhone7とiPhone SEを使い分けています。

 

今日のプチ情報

最近よく使う新しいアプリはYouTube。チャンネル登録して質の高い動画を聴き流しています。ながらで聴き流すことによってモチベーション維持になります。しゃべる練習のためにYoutuberの滑舌をシャドーイングしたりします。

 

 

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