整理整頓系男子の旅と日常

いろんな人と旅をして、おしゃべりをして美味しいものを食べるんです(^^)

iPhoneカメラの便利な小技。iCloud写真バックアップでストレージ不足対策に!

f:id:ev_traveler:20171104172816j:plain

福岡を拠点に仕事や友達に会いに熊本に行ったり大分に行ったりとのんびりした日々を過ごしています。げんきです。上の写真は大分県、真玉海岸の夕景です♪干潟になっていてすごく綺麗でした^^

 

さて、おでかけには欠かせない写真。iPhoneのカメラは綺麗に撮れるのでついつい撮り過ぎてしまうことありますよね(T ^ T)。

 

先日ある友人から相談を受けました。iPhoneストレージの半分を「写真」が占領しているというのです。ストレージ不足に陥り、動作も不安定になっていました。

 

気づけば増えている写真や動画。この記事ではどのように写真を保存するとストレージ不足を回避できるのか、僕が行なっている方法をお伝えします。 

 

iCloud写真に関する用語の整理

※2017年11月時点iOS11.0.3の情報となります。

 

「モーメント」(カメラロール)とは、撮影した写真、動画を時系列と場所で整理したものになります。写真アプリを開いた際に表示されます。「コレクション」「年別」と切り替えられます。

 

「マイフォトストリーム」(フォトストリーム)とは撮影した写真をiCloud上で保存し複数端末間で共有できます。よく似た機能にiCloudフォトライブラリというものがあります。それぞれの違いは公式ページに掲載されています。 

f:id:ev_traveler:20171104171825p:plain

引用:iCloud フォトライブラリとマイフォトストリームについて - Apple サポート

フォトライブラリの方が閲覧できる場所が多いということですね。 

 

iCloud写真共有」とは、雲マークのタブから表示できるページです。クラウド上のアルバムを作成でき、本体にデータを残さずに写真を保存できます。今回はこれを利用します。

引用:iCloud の写真共有 - Apple サポート 

 

iCloud写真共有を一人で保存用に使う方法

僕が使っているiPhone7にはストレージが128GBあるので写真をモーメントへ保存しておいても当分は問題ないでしょう。ただし本体に写真を保存し続ける場合、時系列で写真は増え続けるためパソコンを持っていない人には写真を管理する方法がありません。増え続ける写真は削除するか、別途usb(Lightning - Micro USBアダプタ - Apple(日本))やサーバ(いわゆるNAS)に保存するしかありません。

 

これらの機器を準備することが難しい場合、本体とicloudを使って簡単に管理できるのが僕の推奨するiCloud写真共有を一人で使う方法です。

 

**以下の手順でアルバムを作成**

 

まず雲じるしの「共有」タブ左上の + マークを押します。

f:id:ev_traveler:20171103190414p:plain

 

作成するアルバム名を決めてください。後からでも編集できます。

f:id:ev_traveler:20171104174420j:plain

 

宛先は空欄にすることがポイントです。(一人で共有)

f:id:ev_traveler:20171104174458j:plain

「作成」を押して完了です。

次回からはアルバム内のプラスマークから写真を追加できます。お試しください。

 

**手順は以上になります**

 

 

次はこのアルバム保存方法の注意点を挙げていきます。

 

まずアップロードはWi-Fiのみにしましょう。設定→モバイルデータ通信から「写真」をオフにしてください。モバイルデータ通信によるフォトライブラリ、iCloud写真共有の同期を行うとかなりの通信量になり、通信制限の原因となるからです。

 

iCloud写真共有の注意点

 

フォトライブラリなどとの使い分け

フォトライブラリを有効にすることで、複数端末間での写真モーメントが同期されます。

 

フォトライブラリとiCloud写真共有の使い分けですが、僕は両方をオンにしています。理由はiCloud写真共有アルバムを参照できないアプリがたまにあるからです。

 

例えばメルカリで出品する写真をiCloud写真共有アルバムから選択しようとしてもうまく読み込めません(2017年11月時点)。このようなバグにも柔軟に対応できるためフォトライブラリも有効にしています。

 

普通のアルバムとの違いまとめ。

モーメントは人の顔を認識したり、思い出をムービーにまとめてくれたりします。そのため本当に思い出として取っておきたいものはモーメントと写真共有の二重バックアップをオススメします。

 

ただしモーメントから作った「アルバム」は本体の容量を取ってしまうのと、モーメントから写真を削除してしまうとアルバム内の写真も消えてしまうため注意です。

 

iCloud写真共有であれば本体と切り離して考えられるため容量はiCloud側、写真削除も関係ありません(^^)

 

以上、iPhone カメラの便利な小技でした♪

 

 

プチ情報、ホーム画面の工夫

f:id:ev_traveler:20171103185549p:plain

今回のプチ情報はiPhoneのホーム画面についてです。みなさん自分なりのこだわりがあったりなかったりすると思います。僕の特徴としては

・ページで分ける
・ゴミ箱フォルダを作る
・カラーで分ける
・画面内に余裕を持たせる

このようなものが挙げられます。

 

画像を見ていただくとわかるように、よくつかうアプリと、そうではないアプリがページで分かれていますね。だいたい頻繁に使うものは10個もありません。

 

よく使うアプリたちはカラーを意識して配置されています。人間は色をつよく記憶しますので、アプリのアイコンの色から連想して、例えばグリーンのラインをすぐに開いたりできます(^^)

 

そして、ゴミ箱フォルダ付き。アンインストールはまとめてしてます(^O^)これが意外とよく使うんです。いらないと思っても3日後に必要になった!なんて時に対応が早くなりますね♪

 

  

以上、iPhoneカメラの便利な小技とホーム画面のプチ情報でした! みなさんも自分流のおこだわり、教えてくださいね♪

 

 

渡げんき

 

 

もし興味があれば、こちらもお読みください(^^)♪

 

ev-traveler.hatenablog.jp

ev-traveler.hatenablog.jp