整理整頓系男子の日常

いろんな人と旅をして、おしゃべりをして美味しいものを食べるんです(^^)

2017年版ミニマリストの成功例を無印良品からお届けします

趣味で旅、ご飯系のブログはじめました、げんきと申します。プチお役立ち情報も載せていきます、よろしくお願いします(^O^)/

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改めましてこんにちは^^九州の北のほうで暖かく、のんびりギターを触りながら友達や家族とおいしいご飯を食べる毎日。僕はげんきです^^

 

いまは実家にいて、友達が近くに来たら遊びに出かける。というスタンスで過ごしています。シェアハウスに3年ほど住んでいたのですが実家に帰って来てみるとその違いに驚いたりもします。

 

一番はやはり綺麗好きな人が居るかいないかでその家の雰囲気まで変わっちゃうということでしょうか。

 

 

掃除をだんしゃりした話

さてみなさん、掃除、してますか???掃除。一言でいっても幅広いですよね。今回は僕が一人暮らし、実家、シェアハウス、ホテルやコンビニで学んだ掃除術をお伝えします。じつはぼく、マメに掃除するのが大好きなのです^^

 

でも掃除って面倒くさいし、誰か(例えば両親)に任せたり、サボってしまいがち。別に綺麗にしてもすぐには褒められないし、すぐ散らかるし、、。

 

 

「ならいっそ、全部捨ててみようか。無いものは散らからないでしょう!」

 

 

このように考えていました。

 

 

そう。ぼくは以前、まったく掃除が上手くできず、あえて当時流行っていたミニマリストになりました。

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服、寝具、スマートフォン関連から交友関係まで、あらゆる「もの」を断捨離していったのです。

 

それは非情な決断でありましたが、整理整頓のできない部屋よりも、綺麗でなにも散らからない部屋の方が魅力的に見えたためです。

 

 

色々なものを捨てて自然に生きようとするミニマリスト…たしかにスッキリしました!

 

荷物がカバンで完結する程度にはスッキリしました!

 

さらに、どこかの記者から断捨離に関する取材を受ける程度にはスッキリしました!笑

 

 

しかし、あらゆるものを捨てたはず部屋にも毎月買ってしまう道具やもらいもの、思い出の品など新しく物は増えます。生活する上ですべて必要なものばかりでした。

 

プレゼントされるたびに罪悪感にさいなまされ、素直に喜べない複雑な気持ちをじゆうな暮らしと呼べるでしょうか。いえ、それは不自由というものでしょう...。僕は真のミニマリストにはなれなかったようです。

 

 

仕方なく新しいものを購入しながらしばらくの間、周りの人はどうやってその多すぎる物品たちを管理しているのかを観察することにしました。その末、かんたんな、本当にかんたんな答えに気づきました。

 

ぼくは、収納ができない。

 

 

収納下手は部屋が散らかりやすいという話

九州でも有名な洋食屋さんのテーブルをよおく観察してみました。

  

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お店のテーブルには常にメニューが置いてあります。胡椒やティッシュ、ピッチャーが置いてあります。決まった場所に置いていて、使われたら元に戻ります。

 

整理整頓って、収納の繰り返し?そう思いました。

 

 

考え方を一つ変えるだけで掃除は人生の中心になります。掃除とはホームづくりであり、いわゆる収納づくりです。

 

収納スペース、足りてますか? 

机の引き出し、整理されていますか?

冷蔵庫の中、アイテムの置き場所は決まっていますか?

効果的にアイテムは帰って行きますか?

 

すべてのアイテムにホームを作ってあげること。使い終わったらホームに帰してあげること。これが収納という考え方でした。

 

 

モバイルと母体を使い分けるミニマリストの話

次に、セブンイレブン無印良品などの大手販売店をよおく観察してみました。

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手に取るものは当たり前のように一列に並べられ、陳列棚は縦の空間を有効活用しています。奥には在庫がぎっしりと詰められ、商品には名前がありカテゴリに分けられた配列が確認されました。

 

さらに店の奥のスペースには倉庫があります。ここまでで、自分はなんという間違いを犯していたのだと気づきました。

 

手元 → 奥の在庫 → 店の倉庫

 

左に行くほど、多くストックできるということに気づいたのです。

 

つまり、1.手元(モバイル)と3.店の倉庫(母体)のストック量の違いを無視して全て捨ててしまっていたことが誤りなのです。

 

 

ミニマリストとは、手元におくものを少なくすることを目的として断捨離をします。

 

しかし断捨離とは全てを処分してしまうことではなく、母体に切り分けることも含んでいるのです。

 

 

母体とモバイルの違いはたとえば、実家と自宅でしょうか。

「おれ、断捨離するから」といって全て捨ててしまうのではなくて、まず「倉庫、貸してもらえませんか?」ここから始めるのがミニマリストの成功例です。

 

なぜ成功例と言えるかというと、同様の例をたくさんみて来たからです。カバンひとつで年の3分の2以上を海外ですごすミニマリストもいます。ホテルを家にしてしまっている方もいました。ニュージーランドで毎日釣りをして過ごす達人もいます。

 

でもその人たちに共通するのは、どこかに母体を持っている。ということでした。

 

 

以上がミニマリストの成功例でした^^

 

1. 物にホーム(定位置)を与える。

2. モバイルと母体を分ける。

 

コツはたったのこれだけなのですね。新しい発見もあり、楽しい観察でした^^。

 

 

毎日少しずつでインスタ映えする話

もう一つだけ加えるとすれば、

継続することがコツ。ですね。

 

収納や断捨離だけでなく、掃除もそうです。

 

ぼくはいまお世話になっている自転車屋さんに恩返しがしたくて、この3ヶ月でレンガを綺麗に磨く作業を毎日すこしずつ行いました。

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おかげでレンガの上に置く自転車がよく映えるようになりました。僕はこれが資本主義における商売のきほんだと考えています。

 

誰だって、よごれたショーウィンドウのクリスタルを買いたいとは思いませんよね?^^

 

 

さぁ次は、どこを綺麗にしよう(*^^*)

 

渡げんき

  

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